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研修センター 2020年・春 

おひさしぶりです、(*^_^*) 古賀総合病院 研修医担当です!

新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けられている皆さまに心からお見舞い申し上げます。
また、日々医療の最前線で患者さんの治療に尽力されている医療従事者の皆様に、心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。

しばらくブログの更新をしていなかったので研修医に関する出来事をまとめてご報告いたします。

3月16日、卒後臨床研修管理委員会にて修了判定が行われ、対象の研修医は全員2年間の研修を修了することとなりました。
修了式
研修修了者は現在、宮崎大学麻酔科、当院精神科、当院外科にて日々、充実した後期研修を行っています。

4月1日、4名の初期研修医が入職。基幹型研修医は1・2年次合せて、8名となりました
新入職員オリエンテーションの後、4月2日から4月18日の期間『研修医向けオリエンテーション』を実施し、診療部各科の見学、コ・メディカルや事務部の見学、入院実習などを行いました。
入院実習では研修医が患者さんとなり、入院から退院までを経験しました
遠慮して看護師に声を掛けられなかったり、何を食べているのかわからないソフト食にとまどいながらも各自、患者さん体験ができたようです
オリエンテーション(施設管理) 入院実習①移動 入院実習②拘束 

4月18日、1年次研修医の内科研修が始まりました。
腎臓内科、血液内科・肝臓内科、循環器内科、一般内科(総合診療)に分かれ、5月末までそれぞれの科で研修中です。 同時に、検査室で採血実習も行っています。
オリエンテーション期間中にも病棟で採血実習を行いましたが、研修医からの要望で採血実習を継続することになりました。患者さんが比較的少ない午後、検査技師さんから丁寧な指導を受けています。
採血実習(検査室)

2年次研修医は各自の研修以外にも、1年次研修医のために勉強会を企画・講義をしてくれています。

数年前までは、「来年は研修医がひとりもいないかもしれない(汗)・・・」と不安な時期もありましたが、現在では、1年次研修医、2年次研修医、専攻医、上級医、指導医と屋根瓦式の指導環境ができあがってきました

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、医学生の学外実習が中止。病院見学もできない状況が続いています。
宮崎県では緊急事態宣言が解除されましたが、県外への往来を極力自粛しなければならない等、まだしばらく不自由な状況が続きそうです。感染症対策のため、「3密」の回避、「手洗い」、「咳エチケット」を行いましょう。

長くなりましたが、このたびの新型コロナ問題が一日も早く収束に向かうことを願いながら、みなさんにはお身体に十分気をつけて、元気でお過ごしくださいますようお祈り申し上げます




2020年度入職式

こんにちは 古賀総合病院広報担当です
4月1日、同心会の入職式が行われました。
病院周辺は満開の桜が咲き誇りそうした中、2020年度は57名の新採用者を迎えることができました
新採用者の皆さんは緊張と期待の入り混じった面持ちで式に臨み、古賀理事長からの辞令を受け取っていました。
しかしながら、今年に入り新型コロナウイルス感染症という大変恐ろしいウイルスの感染が拡大し、宮崎県内でも感染者が確認されるなど、未曽有の事態となりました。一時は入職式の中止も検討されましたが、マスクの着用や換気など十分な安全対策を講じながら、今年度は規模を縮小した形で執り行われました。
新採用者にとっては、色々な意味で記憶に残る入職式になったのではないでしょうか?
新採用者の皆さん、同心会の理念でもある、患者さんやそのご家族に納得していただける医療・介護・福祉サービスを継続し提供していけるよう一緒にがんばりましょう

200401入職式

第114回 医師国家試験合格発表!

こんにちは\(^o^)/ 古賀総合病院 研修担当です。
昨日(3/16)、医師国家試験の合格発表がありました。

当院のマッチ者4名は、みんな合格!
おめでとう♪───O(≧∇≦)O────♪

いよいよ、4/1から当院での2年間の初期研修が始まります。
マッチ者たちも期待に胸をふくらませていると思います。
あっという間の2年間だと思いいますが、楽しく実りの多い研修になるよう、職員一丸となってサポートしたいと思います

『抗菌薬ドリル 実践編』に掲載されました!

こんにちは(*^_^*) 古賀総合病院 研修医担当です!
羊土社から出版されている『抗菌薬ドリル 実践編』~臨床現場で必要な力が試される感染症の「リアル」問題集に、当院内科 松浦先生の問題が掲載されました!

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この本は研修医に人気の「抗菌薬ドリル」第2弾になるそうで、今回発行された「実践編」では、肺炎、尿路感染症、小児の感染症診療など、実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題が収録されているそうです。
感染症診療の考え方を問題を解きながら身につけてみませんか?
興味のある方は是非!

抗菌薬ドリル 実践編
臨床現場で必要な力が試される 感染症の「リアル」問題集
羽田野義郎/編
2020年03月05日発行 B5判 245ページ ISBN 978-4-7581-1866-8
定価3,600円+税

 松浦直樹先生は「11 骨・関節感染症」を担当しています。

第7回飯塚病院・古賀総合病院合同セミナー中止のお知らせ

この度、九州でも新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、残念ですが感染拡大を考慮してセミナーは中止させていただくこととなりました。
開催を楽しみにしてくださったみなさまには、急なご案内となりご迷惑をおかけしますがご理解くださいますようお願いいたします。

また、次回開催については改めてご案内させていただきます。
お問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡ください。


広報室・臨床研修センター
mailto:rinsho-k@kgh.or.jp
Tel:0985-39-8888